飲食店を経営して今、思う事(沖縄で飲食店展開中)

ども、山田です。

さて、

僕の想いを今日は共有させて下さい。
 
接客サービスを提供して
『満足』して貰うモデルは、、、
 
一店舗あれば良いという高級路線、
もしくは職人視点であるので、
 
少数店舗完結型の
『レストラン、バー、
                老舗割烹、高級寿司屋』
向きのビジネスになります。
 
 
ニーズを満たす
真空マーケットを見つけて
 
人に求められた食環境を提供して
『満足』して貰うモデルは、、、
 
店舗展開したいという拡大路線、
もしくは経営者視点であるので、
 
拡大型の
『ファミレス、ファストフーズ、
              バイキング、回転寿し』
向きのビジネスになります。
 
 
どちらが良いのか、悪いのかは
人によって違いますので、
定義はありませんが…
 
自分が、
本当に
どちらがやりたいのかは
深く考えて
ビジネスモデルを決定した方が
良いですね(^-^)
 
僕は、
自分がお客様として行くお店なら前者ですが…
自分がビジネスをやるなら後者です…
 
ちょっと前までは、
行きたいお店を
自分でこだわってやっていましたので、
完全に前者だったのですが…
 
今は、
行きたいお店と、
やりたいビジネスは
まったく別になりました。
 
拡大路線で
【仕組み構築とオペレーションの簡素化】
を創る。
 
これによって、
企業の環境が大きく変わります。
 
拡大型に必要な要素は、
どれだけ作業を減らし、
スタッフの負担を無くし、
オペレーションの効率化を高めた上で、
 
いかに
お客様に喜んで貰えるのかが大事です。
 
今や、
ブラック企業の
レッテルを貼られている外食産業は
おかげ様で?…
就職したくない職業ワースト1
なったどころか…
働きたくないアルバイト
ランキングまで最上位に…(^^;;
 
僕たちの飲食店ビジネスの
人気がどんどん低迷しているのが
現状です……
 
 
その不名誉な
飲食店ビジネスを
名誉挽回する為にも
 
僕たち外食産業は、
少ない人数でも、
しっかりと利益の出る様な、
 
少ない労働時間でも、
しっかり良い待遇、給料を支払える様な、
 
労働環境で、
やりがいを感じる、幸せを感じる様な、、
 
これからの
僕たち外食産業は、
そんなビジネスモデルを
創っていかなければならないと
思うのです。
 
それが
今のこの時代に
飲食店ビジネスをしている
僕たち経営者の使命だと
とても感じています。
 
今年2016年に、
店舗展開型の
新しい業態にチャレンジ致します。
 
そして、
2018年までに、
ASEANに進出する目標があるのも、
 
今、
僕はそこを目指しているからなんです。
 
がんばろう日本の飲食店!
とにかくがんばろう自分!!!
 
 
やり抜きます( ̄^ ̄)ゞ
 
(今年の自分自身への戒めの
                     為にも記録しておきます)

山田満夫

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